コンテンツの充実

2−8 コンテンツの充実

ここまで、ASPへの登録やブログへの広告のはりかたを説明してきました。では、それだけで収入を得られるのか?答えはNOです。収入を得るには、コンテンツの充実が必須です。

有益な情報を発信する

貴方のサイトに来た人が、「この情報が欲しかった!」と思ってもらえるようなサイトであれば、商品は自然と売れます。しかし、「別にこの情報は欲しくなかった」と思えば、商品は全く売れません。

つまり、コンテンツ(内容)が充実していなければ、どれだけデザインがよくても、どれだけ商品をはっても売上にはつながりません。実際に良い例と悪い例をあげて説明してみます。

ダメなサイトの例@

どの商品に対する説明も「これはいいですよ!」「これもいいですよ!」というサイトは、売れません(汗)個人が発信する情報で大事なことは、真実味があるかどうかです。「AもいいしBもいいしCもいい!」では、サイトの訪問者に「うそだろ〜?」と思わせるだけです。真実味のないサイトは、お客さんが逃げてしまいます。

ダメなサイトの例A

広告だけをべたべたはりつけているサイトは、全く売れません。あなたがそのようなサイトをみたとして、はたしてクリックしてみようと思うでしょうか?(汗)広告をはるだけでは収入にはつながりません。

ダメなサイトの例B

売る気満々のサイトは、中々売れません。「お願いだからかって!絶対損はさせないからさ!」このように同情をさそっても中々うれません(汗)売りたい売りたいという気持ちはついつい出てしまいがちですが、売りたい気持ちはちょっと抑えるくらいがちょうどいいくらいだと思います。

良いサイトの例@

逆によいサイトとは、実際の商品をつかった感想や、自分なりの考えを盛り込んだサイトです。例えば、このような記事をよんで貴方はどう思いますか?

「AとBのデジカメを実際に使ってみました。Aというデジカメは高性能だけど高価です。非常に高画質ですが、画像が重く、あまり多くの枚数を保存することができません。ここまでの機能は普通の人はいらないでしょう。Bというデジカメは一般的に必要な手ぶれ補正やオートフォーカス機能がそなわっており、安価で購入できます。よほどこだわりがない限り、Bがいいでしょう。」

この感想は真実味があると思いませんか?ダメなところはダメ。いいところはいい。という紹介をすることで、言葉に真実味が生まれます。真実味のあるサイトが作れれば収入まで非常に近くなってきます。実際の感想などをかくことを考えた場合、やはり興味のあるジャンルを選択していることが有利に働きます。

良いサイトの例A

また、先ほどの記事はアフィリエイトの基本ともいえる比較の手法を使っています。アフィリエイトは様々な商品のどれを紹介してもよいため、必ずしも全てを売りにいく必要はありません。先ほどの記事でいえば、Aという商品を買ってもらうつもりはほとんどないということです。Bを売るために、Aをうまく使っているということですね。

この比較という手法は最も基本的ですが、利益をあげていない多くの人が「これもいいよ!あれもいいよ!」という記事になっています(汗)どれを売るかを絞って紹介することで収入があがることがよくあります。

コンテンツへの工夫は、語りつくせないほど様々なものがあります。自分で色々な手法を試すことで、どうすることで利益があがるかを試してみてください♪