タグの整理

3−2 タグの整理

SEOの仕組みについては、ある程度理解していれば大丈夫です。実践に進みましょう♪

タグの整理

タグとは、ホームページを構成している単語です。現在はSEOとしてはタグの整理はほとんど意味がないといわれていますが、やらないよりは?やったほうがいいという考えから、タグの整理をお勧めします。HTMLとか全くわからんよ!・・・という人は飛ばしても大丈夫ですが、本気で稼ぐ!と考えている人は読んでください♪

<title>

タイトルというタグです。ブログを使用している場合、ここは設定したタイトルが入っています。HTMLでSEOをする場合、タイトルが最も重要です。タイトルには、必ず検索エンジンにヒットさせたいキーワードを含んでください。

このタイトルが最も重要ということはみんな口をそろえていいますが、タイトルを考えるところに時間をかける人は少ないのが現状です。『キーワード+クリックさせるようなサイト名』これがSEOを行ったタイトルです。

このアフィリエイト塾は、アフィリエイト(キーワード)と塾(クリックしたくなる?)という組み合わせです。もっといいタイトルがあるよ!という人は是非教えてください(汗)

<meta>

タイトルの次に重要なのがメタ<meta>タグです。メタタグも昔ほどは重要ではありませんが、以下のメタタグだけは入れておいてください。

<meta name="description" content="サイトの説明文">

これは検索エンジンにヒットしたときに、検索結果に表示されるサイトの説明文になります。Googleの場合100文字までしか表示されませんので、100文字以内にしてください。『面白そうだな』と思わせる説明文にしてくださね♪

<meta name="keywords" content="キーワード">

上記のメタタグは、もはや機能していないと思いますが、一応・・・。キーワードは日本語で書いても大丈夫です。入れないよりは入れてみたほうが・・・?というくらいです。

<h1>

タイトルの次に重要とされているタグで、見出しタグといわれています。h1〜h3までが実質見出しとして意味があるタグです。h1〜h3を使用するときには、タイトルと同様に検索エンジンにヒットさせたいキーワードを含んでください。

h1、h2、h3までは1ページ内に1つずつとしておいてください。多く入れすぎると、クローラーがどこが重要かわからなくなってしまいます。

・・・というのが昔のSEOでした(汗)最近ではh1などのタグはあまり意味がないようですので、h1をいれなければ!と、固執しすぎないように注意してください。

タグの整理は以上です。あまり力を入れていないのは、それだけタグの整理に意味がなくなっているからです。しかしながら、『やらないよりはやったほうがいい』ということもいえますので、余力があればタグを整えてみてください。ただし、タイトルだけは必ずじっくり考えてくださいね!