内部リンクについて

3−3 内部リンクについて

内部リンクの増加は、SEOの基本ともいえます。なるべく多くの内部リンクを獲得することが大事です。

内部リンクって?

同じサイト内でのリンクを内部リンクといいます。このアフィリエイト塾ですと、URL(アドレス)は『http://www.a-juku.com/』です。この『http://www.a-juku.com/』ではじまるページからのリンクは全て内部リンクとなります。

この記事は『http://www.a-juku.com/post_18.html』というURLですが、『http://www.a-juku.com/post_18.html』から、トップのhttp://www.a-juku.com/へのリンクは内部リンクということになります。

記事を多くかくことがSEO?

ブログの場合、記事を多くかくと内部のリンクが増加します。ブログでひとつの記事を書くと「エントリー」「カテゴリー」「アーカイブ」の3種類のリンクが自動で作成されます。ひとつの記事で最低3つのページができるということです。

作成された個々のページは、自動的にリンクがはられて繋がることになり、内部リンクが記事をかくだけで増加していくということになります。内部リンクはSEO対策としても有効で、多ければ多いほどクローラーは優秀なサイトとして判断します。(全く同じページや文字数の少ないサイトは重要とみなされません。)

つまり!記事をかけばかくほどSEO対策になるということです♪これをホームページでもやろうとすると、記事をかくごとに全てのページを更新する必要があり、非常にめんどうです。ブログがアフィリエイトに向いているのもこの仕組みがあるというのが大きな要因です♪

ホームページで内部リンクを増やすのはめんどう?

これをホームページでもやろうとすると、記事をかくごとに全てのページを更新する必要があり、非常にめんどうです。内部リンクが爆発的に増えていくブログと比較すると、ブログのほうがやはり有利といえます。

タイムリーな記事をかく

ブログの場合、大きなニュースがあればすぐに記事にして投稿することができます。『●●が優勝!』などといったタイムリーな記事は、検索される回数が多くお客を集めることに有効です。

商品を買ってくれる確率はあまり高くなりませんが、お客は多いほうがいい!というジャンルのサイトもあるでしょう。『こういうお客の集め方もあるんだ』という知識として覚えておいてください。

ただし、タイムリーな記事ばかりかいていては本来の『ものを売る』という点が薄くなってしまいますので、ほどほどにしておきましょう。