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なぜアフィリエイトを始めたのか

なぜアフィリエイトを始めたのか

塾長の簡単な自己紹介と、アフィリエイトについて話したいと思います。

塾長の見た目は?

Abi-Stationでアバタを作らせていただきました。雰囲気はこんな感じでダラっとしてます(笑)まぁ・・・普通です(汗)

塾長の経歴は?

2004年3月  〜某関西の大学を卒業
2004年4月  〜某金融系の会社でSEとしてサラリーマン時代に突入
2005年7月  〜アフィリエイトを開始
2007年1月  〜脱サラし、アフィリエイトで生計を立てる

アフィリエイトをはじめるまで

2004年4月、塾長はサラリーマンとして会社に勤め始めました。会社の規模はまずまず大きく、SEでありながら残業も少なく、残業代もきちんと支払われ、1年目は会社に対する不満は特にありませんでした。ところが、2年目に突入したとき、ある出来事がこれまでの塾長の考えを大きくかえるきっかけになりました。

塾長が1年目の時に、入社3年目のE先輩という人がいました。この先輩は、3年目に一人で大規模な開発を安定稼動させることができ、会社にとって大きな役割を果たしました。塾長が2年目になるとき、つまりE先輩が4年目になるときに、E先輩の昇給金額を見せてもらうことができました。

塾長の務めていた会社は、1年に1度だけ、月額の給料がアップする仕組みになっており、1年間評価によって給料が決まることになっています。大規模な仕事を一人でこなしたE先輩は、さぞかし給料があがるのだろうと思っていました。

昇給した給料をみて、愕然としました。『1ヶ月にして、1500円のアップ』だったのです。大きな開発を、しかも問題なく稼動させた評価が、1ヶ月1500円?子供の小遣いですか?ちなみに、塾長は2年目になるときに7000円程度のアップでしたが、これは2年目になるときは全員5000円あがると決まっていたそうです。

その後、色々な人の話をきいてみたところ、この会社では普通のことなのだそうです。仕事の内容ではあまり差をつけることができず、上司の判断で『この人の給料をあげよう』という風に決めざるを得ないということです。また、上にあがればあがるほど昇給する金額は下がっていくそうです。

報酬が対価に対して支払われないということを知ったとき、塾長はこのままではいけないという気持ちになりました。

すぐに『何かしなければ!』という考えになり、既に投資を始めていた会社の同期に話をしました。そこで一冊の本を薦められました。金持ち父さん貧乏父さんという本です。海外の本を翻訳したものですが、お金に対する考え方などを改めさせるものでした。

この本を読んだことで、ますます『何かをしなければ!』という気持ちが強くなり、行動を移すまでに時間はかかりませんでした。

塾長は趣味でホームページを作っていたことがあり、ホームページ作成をバイトとしてやろうと考えました。「ホームページを無料で作成します。ホームページより売上が発生したら、売上の一部を報酬としていただきます」このような内容でやろうと考えていました。

いろいろなホームページを学ぶためにネットサーフィンをしていると、「アフィリエイト」という言葉が飛び込んできました。『自分がやろうとしていることよりも、ずっと楽にお金を稼げそうだ!』塾長はすぐにアフィリエイトをはじめました。