PPC広告

4−6 タイトル

PPC広告を利用することで、アフィリエイトの収入を促進させることができます。基本的なPPC広告の知識、PPC広告のつかいどころについてご説明します。アフィリエイトでは広告を紹介するわけですが、自分のアフィリエイトサイトにきてもらうために広告を出すという発想です。

ここからは、広告を出す側として発想を切り替えてお読みください。

PPC広告とは?

PPC広告とは、Pay Per Click の頭文字を取ったもので「クリック課金」といわれています。PPC広告の場合はクリックされた時点で料金が発生します。広告を出す側ですので、自分の広告がクリックされると、料金が発生するわけですね。

このPPC広告は検索エンジンで検索すると、検索結果の一番うえと、右側に表示されるようになっています。この広告は検索語句と連動して広告が表示されるため、自分の設定した検索語句以外の時には広告は表示されません。つまり、無駄な出費はないということです。

PPC広告の利用方法は?

このPPC広告を利用するには、まず始めに審査をうけ、審査に通過すれば次に料金を振り込み、具体的なプランを決定し、実際の広告掲載となります。PPC広告の種類によって若干流れはことなりますが、大体この流れです。

広告の申し込みサイトにはいくつか条件があり、会社名(所有者名)をサイトに掲載することや、連絡の取れる手段(携帯かメールアドレス)を表記する必要があります。その他いくつか条件がありますので、あらかじめ確認しておいたほうがよいでしょう。

料金は?

大手である、オーバーチェアとアドワーズで料金を比較してみましょう。オーバーチェアの場合、料金は1クリック9円。アドワーズの場合、料金は1クリック7円からとなっています。どちらも入札制です。入札制とは、特定の単語に対して1クリックいくらという金額を入札し、入札金額の高い順に表示されるというものです。

人気のあるキーワードの料金は100円以上ついているものも多くあり、逆に人気のないキーワードでは10円をきっているものもあります。キーワードによって料金が変動するということですね。

料金の支払は前払い制度です。これはあらかじめ1万円などの料金を振り込んでおき、クリックに応じて料金を徴収し、振り込んだお金がなくなるまで広告として表示され続けるというものです。

あらかじめ払った金額分クリックされると、広告として表示されなくなります。後払いの場合、どんどんクリックされて思わぬ料金の請求がくることになりますが、前払いなのでその心配はありません。あらかじめ決めた料金分しか請求はありませんので、安心して利用できますね♪

固定費などもありませんので、純粋に1クリックいくらという形で広告を出すことができます。

実例

試しにGoogleでアフィリエイトという単語を検索してみます。

検索結果はこのように表示されます。@とAがPPC広告の表示域です。@の一番うえから順に値段が高く、右側は値段が安くなっていきます。@のほうがクリックされやすいのですが、無理して@を狙わなくともAでも十分な場合もあります。

クリックされる=費用がかかるという構図が成り立つため、自分にあった料金で入札することをお勧めします。

費用対効果

1万円の広告費用を使って、売上が2万円あがったとすれば、費用対効果はあるといえます。逆に、1万円の広告費用を使って、売上が5000円しかあがらなかったとすれば、費用をかけた意味がありません。

キーワードの料金やサイトのコンテンツにもよるため一概に費用対効果があるとはいえませんが、色々とチャレンジしてみると効果の高いキーワードなどが見つかるかもしれませんね。

PPC広告提供会社

有名なのはオーバーチェア(overture)と、アドワーズ広告です。アドワーズ広告ははGoogleが運営しており、オーバーチェアはYahooへ出向することができます。日本ではこの2つが大きなシェアを占めていますので、この2つを抑えておけば問題ないでしょう。

Google、Yahooへの広告掲載は非常に有効ですので、是非検討してみてください。

>>オーバーチェア(overture)をのぞいてみる

>>アドワーズ広告をのぞいてみる